独身転勤族がサラリーマンを脱出するまで…

大手企業のサラリーマンです。独身転勤族で放浪生活の傍ら、社会人2年目にして株式投資と不動産投資にのめり込んでいるどうしようもないやつです。

ゼネコンを目指す人へ言いたいこと

お久しぶりです。

今週は何かと仕事が立て込んで更新できませんでした。




つい先日、転勤が決まりました!!

ブログ名にもある通り転勤族ですからね

仕方ないことなのですが。


次の職場はまだ決まってません、どこへ行くにしろ今よりはマシだと信じたい笑


転勤も決まったことですし、1年ゼネコンで働いた感想みたいなのを書きます。

ここからは建設業界に入ろうとしている大学生とかに向けて書きます。


意外と就活のときにブログとか検索してもなかなかゼネコン社員の実態てわかりにくかったので参考になればと思います。



仕事柄ゼネコンは長時間労働なわけですが、


最近気づいたのが長時間労働するのが嫌なのではなく、嫌いなヤツとつまらない仕事に長時間拘束されるのがイヤ」ということ

好きなことだったら時間も忘れて没頭していても楽しいものです。


2年目なのである程度雑用を投げられるのはわかるんですが、色んな人にやられるので自分の本来の仕事が全然進まないという最悪な環境です。


それで「なんで終わってないんだ!お前は仕事量を管理できてない!」なんてこと抜かしやがります。


そうして上の人は仕事を割り振るだけ振ってとっとと帰ります笑

どこの会社でもそうなんですかね?





業界の展望として仕事はなくならないかもしれませんが未来もあまりなさそう。

作業員はベテランばかりだし、いなくなったらどうするのか誰も答えを出せていません。




「それでもゼネコンなら給料だけはいいじゃん!!」そんなこと言うあなたに向けたいのは




時給換算するとめっちゃ安いぞ笑




だいたい朝7時には会社にいて帰るのは10時から12時とか効率悪けりゃ徹夜もザラです。

もう自分の時間なんて2時間もありません。

会社にいた時間が全部給料にはならないですからね。



土曜日も出勤、クタクタで迎える日曜日。

なんにもやる気が起きません。

ゾンビみたいな状態でした。

なんのために生きてるのかわからんみたいな状態です。





自分は専攻が土木だったので就活の時に建設業界に絞り過ぎてしまいました。


就活生には自分の専攻に囚われず、就活して欲しい、自分のようになって欲しくないと思います。


なんでこんなことを言うかというと

「建設業界自体が終わっとる」からなんです。


ながくなりそうなんで次回に続く。