独身転勤族がサラリーマンを脱出するまで…

大手企業のサラリーマンです。独身転勤族で放浪生活の傍ら、社会人2年目にして株式投資と不動産投資にのめり込んでいるどうしようもないやつです。

ゼネコンを目指す人へ(その2)

前回の更新からだいぶ空いてしまいました。

 

まあ空いてしまったのも引っ越しやら、

新しい職場になれるのでだいぶ苦労したからなのですが。

 

初めての転勤でしたが大変でした笑

転勤の5日前に辞令が下りるという急展開。

5日で業務の引き継ぎ、社宅の掃除、引っ越しの荷造り、職場の片付け全部やらないといけません。

 

初めの3日間は深夜3時まで残ってました笑

もはや帰れない。

人のことをなんだと思っているのか笑

まあでも無事に仕事してます

 

 

 

 

前回の続きですけど、「業界が終わってる」と言ったのも就活でゼネコンを目指している皆さんにちょっと立ち止まって考えて欲しいからです。

 

 

 

「ゼネコンで何がしたいの?」

 

正直この質問今の僕には答えられません笑

皆さん答えられますか?ESに書くような答えでなく本心でですよ。

それがないと正直この仕事は苦痛以外のないものでもないと思います。

 

自分の就活の経験を話すと、

自分は何となく大学で土木を専攻して、3年の冬にはコンサルかゼネコンか発注者の3択に早々と絞りました。うちの大学では周りも大体似たような感じ。

 

僕らの年では3月から企業説明が行われていました。

そこでリクルートされて、1社目で決まってしまいました。

面接も2回やって出来レースの最終面接をやってお終い。

3月末には決まっていました。

僕はそこでもう就活のやる気を失いました笑

 

今からして思えばそれを保険にして違う業種でも就活していれば、と今では少し後悔してます。

だからこそ就活生には自分の専攻に縛られて欲しくないんです。

同じ研究室の先輩には某外資コンサルティングファームに行った人もいましたし、

サークルの先輩では理学部からN村総研へと全然違う分野に飛び込む人もいました。

でも自分には無理だと決めつけていたんですね。

受けてみないとわからないのにね。

 

自分のことを棚に上げて、皆さんはチャレンジして後悔して下さい笑

 

 

 

 

「自分のこれからの人生で何がしたいのか」

 

そのゴールを大学生という時間のある内にきちんと決める必要があると思います。

就活はその手段の一つでしかないし、

有名大学に入ったから大企業に入らないともったいないなんて考えは固定観念でしかない。

職人に弟子入りしてもいいし、アルバイトから初めて経験を積んで自分の事業を起こすでもいいと思います。

大学に入れてくれた家族に申し訳ないんて思う必要もありません。

周りに流されず、常識とかいう偏見のコレクションにとらわれずに自分の頭を使って決めてね。

 

一回きりの自分の人生ですから。

 

 

 

 

話がだいぶ逸れましたけど次回は職場の話します笑